損をしない投資が世の中にはある

損をしない投資が世の中にはある

中学受験について

子育て『お受験』の方のお話。

私は教育関係の仕事をしています。
そのため、塾やお受験についてはすこしは詳しい方だと思ってます。
そして出た結論は、

中学受験について、
中学受験の『勉強』はするべき。
中学受験はしてもしなくてもよい。

中学受験対する私の考え方
という結論に至っています。

勉強ができる子をもつ親の悩み

勉強というのは切ないもので、
自分の子供が小さいときに運動ができる子であれば、
親としては嬉しくて、フェイスブックなどのSNSに
『野球で優勝』とか『水泳で1位』とか書いても、まわりの人から心から賞賛されますが、
『塾のテストで1位』って書けますか?
書く人はほとんどいませんよね。
悪い点の愚痴を書く人はおられますが、
勉強という分野はオープンに書きづらいです。
それこそ私の結論としては、
『心のどこかで、みんなが必要と思っているから書きづらい。』
『でも、勉強ができるってオープンのはちょっと、、、』
です。
これは、運動とは人それぞれしてもしなくてもよいので、
他人の子で水泳ができる子がいても、
自分の子がしていなければ気にもならないし、
していてもそれほど気にならない。
でも、
勉強は必ず誰もが通る道で、
『あの家の子は賢いから』
などと言い訳はしつつ、
我が子ができれば嬉しいに越したことはない。
という部分から人として嫉妬の部分が出てくるかな
と思ってます。
だから、その心理もあり、
  • 勉強の結果はオープンに書きづらい
  • それ以外の結果は書きやすい
という私の結論です。
だから、親同士で
習い事は何をしているか言いやすいけど、
どこの塾にいっているかなどは言いづらい
という現状があると思います。

まったく損をしない投資が「子どもへの教育」

そして、最後に言えるのが
教育は投資
です。
ただ、『教育の投資』は、
お金の投資と違い、
損をすることはありません。
「塾に行っているのに、塾に行っていない子に負けている。
だから、塾に行っている意味がない。」
それは違います。
もし、塾に行っていなければ、
その負けている子と、競うこともできないぐらい差があるでしょう。
塾に行っているから、勝負することができてるんです。
もし、塾に行ってなければ、競争相手にすら、なれていないですね。
人生は何かを残すため。
その一つが教育と考えています!
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